提供したサービス利用者の様子を記録する『ケース記録』
「利用者から何か訴えがあった」、「周囲と楽しく交流していた」、
「体調に変化があった」、「感情に大きな起伏があった」といった利用者の様子や
「どういう介護を行ったか」、「介護を行った際の利用者の様子はどうだったか」などを記録します。
食事や入浴、排せつの介助と同様に、利用者に目を向けて注意深く観察することも、介護スタッフの大切な仕事のひとつです。
その観察結果を見える形にしたものが「ケース記録」です。
小さな変化を積み重ねて記録することが、のちに訪れるかもしれない大きな変化や問題に対応するための貴重な記録・情報となります。
しかし、介護は時間に追われるハードな仕事なので、事故なく、食事や入浴の介助をこなすだけでも時間は足りません。
また、後でまとめて記録しようとしても中々、その場で感じたことを思い出すのも大変です。
でらケアのコメント機能を使えば、ケース記録を手元ですぐに記録することができます。
記録パターン(1) 食事や排せつなどの介助時のご様子
『でらケア』の食事や排せつチェックにあるコメント欄で簡単に記録を残すことができます。
音声認識にも対応しているので、次のお部屋に向かいながらの記録も簡単にできます。
記録パターン(2) 特定の介助中以外の観察によるご様子
『でらケア』のコメント機能で記録を残すことが出来ます。
メニュー画面のコメントアイコンから入力が出来ます。

