介護記録には色々な種類があります。
そこで、作成する担当者・施設別に介護記録の種類をまとめてみました。
赤枠で囲った「生活記録表」、「ケース記録」が一番馴染みのある介護記録ではないでしょうか。
『でらケア』の守備範囲もこちらになります。
※記録の名称は施設によって異なる場合があります。
介護施設における職種別の人数比
ちなみに、施設におけるケアマネ、相談員、介護スタッフの人数割合は、次のようになっています。
そのため、介護スタッフの記録業務の改善は、単純に人数比で計算すると30倍の効果が見込めます。
『でらケア』が、「現場ファースト」、「介護スタッフのための記録アプリ」を目指した理由の一つです。

